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 ルハルト商事のユーザーイベントのススメ 5〜6 

5:イベント開始前の最終打ち合わせをしよう!
イベント開始時間までに、ルハルト商事がやっておく最終打ち合わせのポイントです。
ただし、これが貴方が行うユーザイベントに合う方法だとは保障しかねますが、行うほうが良いでしょう。
尚、イベント運営側はイベント開始1時間前から、準備行動に入るのが経験上スムーズだと思います。

司会とサポート役の最終打ち合わせ
商事のイベントの司会はクラブマスターのルハルトが、サポート役はサブマスターが行っています。 指示系統の一本化も兼ねているので、ここでは司会(リーダー)と位置づけます。 まず、イベントで主軸となる司会の思考を整理するため、且つ又、サポート役との連携を密にするため、簡単ながらも細かい最終の打ち合わせを行います。 分かっていることでも頭にもう1度いれるために、必ずやりましょう。 ルールのチェック、賞品の渡し方、総数、イベント進行上の注意点などを確認し合います。

特に進行上の注意点は、念入りに。
ここを念入りにやっておくと、説明中にサポート役が補助看板を出しやすくなったりします。

司会役にはかなりの負担が掛かります。 質問事項なども司会役に問いかけられたりしますから、サポート役は全体を見通すように努め、司会の変わりに運営委員に指示を出したり、イベント進行がスムーズに行くように司会と他の運営委員を繋ぎましょう。

運営委員の最終チェック、並びに事前打ち合わせ
ここでは、運営委員側のチェックをしましょう。 当日の運営委員の出席・遅延確認、一人一人の役割分担の確認、パターン別の応答などなど、チェックできることはしっかりチェックしておくと、イベント進行がグダグダにならずにすみます。 また、当日に運営委員が出席できない場合も考えられるので、ここでしっかりと運営側の陣営も把握しておくことが大切です。

イベントアイテムの確認、並びに会場までの輸送
イベントで使用するアイテムの最終チェックを簡単にここでもう1度やっておきます。 その後、手分けしてイベント会場へ輸送することになります。 イベントで使用するアイテムの最終チェックは、運営委員の出欠確認などと並行して行うと時間が短縮できます。

開始直前のチェック
ここまで来ると、イベント開始直前30分前ぐらいではないでしょうか。 この状態で、イベントの大まかな流れをもう1度、運営委員全員で確認しつつ、司会(リーダー)は各運営委員に指示を出し始めます。 運営側では、イベントは開始予定時間より1時間前ぐらいからイベントスタートしています。

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商事の場合のイベント開始までの流れ

クラマスとサブマスの最終打ち合わせ
同時に社員の出欠状況の把握、イベント用品チェック。

司会(クラマス)
早めに会場入りをして、早めに来場しているお客さんの対応をしながら社員(クラメン)への指示をする。 会場と運営側の時事を把握しながら、参加者誘導スタートなどを指示。 同時に1:1や耳打ち、オープンなどで頻繁に来るであろう参加者の対応も行う。 もちろん、参加者の出欠確認、遅延確認も行う。
サポート(サブマス)
主にクラマスと社員の繋ぎ役。 司会の手が回らない場合、社員へ指示を代行したり、遅延参加者の誘導などを担当する。イベント説明中の補足看板も出す。 縁の下の力持ちです!
社員(クラメン)
イベントスタートまでは、物品運搬・誘導員などのさまざまな役割をこなす。
クラマスやサブマスの手が回らない場合は、確認の元で代わりに代行。
このときの確認は忘れずに。 また、誰に聞いているのかを明確にするのがポイント。

大まかに参加者が揃ったころを見計らってイベント開始。
もちろん、予定開始時刻を絶対とはしない。 5〜10分の遅延開始は予定の内にする。

6:イベントスタート!
イベントがスタートしたら、先ず肝心なのは運営側も楽しむ気持ちを忘れないということです。 当然のことながら、イベントを一般公開型にした場合、イベント進行の妨害も哀しいことですが多く見られます。 運営側がイライラしていては、やはりイベントの雰囲気も悪くなっていきます。 さりげなく注意を挟みつつ、大まかな流れをきちんと把握し予定時間のペースを計りながら、イベントを進めましょう。

後はこれまで行ってきた準備の努力が運営側を支えるはずです。

念入りに準備を行っていれば、それだけ自信になるのではないでしょうか?(^^* しかし、幾ら念入りに準備を行っていてもハプニングは起こり得ます。 ハプニングも向かいうてるようなイベント準備ができたらいいですね! 商事もそれを目指してがんばります。


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