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 ルハルト商事のユーザーイベントのススメ 3〜4 

3:イベント会議を行おう!
◆イベント会議を始める前に、まず思い返しておこう
イベント運営委員が決まったら、日時を決めてイベント会議を行いましょう。
きっと第1回目のイベント会議には、多くの運営委員が顔を会わせる事になるでしょう。
ここで本格的なイベントの打ち合わせに入る前に、ちょっと一呼吸おいて、まず認識を深めましょう。

イベントは誰のものか。
参加者と運営側、そのどちらもかけてはならないものだから、どちらのものでもある。


せっかくのイベントを開催しても、参加者がいなければ何も始まらない。
せっかく参加者がいても、運営側がしっかりしていなければ、イベント倒れになってしまう。
どちらも欠けてはいけないものだからこそ、双方にとって有意義かつ楽しいものを目指しましょう。

このページは運営側のためのものなので、運営側にこだわりますが、
例えば、商事のイベントの基本理念、「我が腕に抱えられる最上のサービスを!」
これが意味するところを考えてみて欲しいと思うのです。 どうでしょうか、何か伝わりますか?
社員が「対応できるだけの来訪者人数で開催」というのが、商事の基本概念なのですが、それはすなわち、
100%とはいかなくとも参加者全員に楽しんで欲しい。 イベントを運営する側だけが楽しいというものでは、
それはイベントとして失敗だと思うのです。

◆参加者に分かりやすく、また楽しめるイベントを企画しよう。
◆参加者と運営側が一体となれるようなイベントを目指してみようじゃないか。


ただし、あくまでもこれは商事の主催するイベントの理想であって、
全てのユーザーイベントに該当するわけでは在りません。 それぞれが望むイベントの理想を見つけましょう。
でも、独りよがりのイベントよりも、皆が笑顔になれるイベントのほうが素敵じゃないかな?(^^*


本格的にイベント内容の話し合いに移ったならば、意見を活発に出し合いましょう。
誰かが言ったから、それでいいや、ではなくて、せっかくのイベント運営ですもの、より良い物に!
イベント会議は1度だけではなく、開催規模に合わせて、回数を重ねてることをお勧めします。
またイベント前日には、司会進行リハーサルや必要物品の最終チェックなどをやる事も重要です。


イベント会議(第1回)の目安
◆運営委員と正式告知するための内容を話し合う
最初のイベント会議で、@で決めておいた大まかなイベントの骨組を運営委員と話し合いましょう。 骨組は骨組でしかありません。 正式に一般へ告知しても良い形へとここできっちり煮詰めてしまいます。 運営責任者がワンマンで推し進める形もありますが、なるべく、運営委員の意見を沢山取り入れて、より良い形のイベントになるように進めてみてはいかがでしょうか? イベント運営側の醍醐味はイベント準備にある!といっても過言ではありません。 イベント運営側がギスギス険悪ムードでは、イベントが成功するはずがありませんしね!

ちなみに、ルハルト商事は小規模ユーザーイベント専門のクラブですが、イベント運営をクラブマスターが独断で行っているわけではありません。 イベント開催当日まで、クラブメンバーとの話し合いを何度も行い、突き詰めあって開催しているんですよ(^^*


チャットログより、ルハルト商事のイベント会議の様子。
上記の画像は、2007年12月に開催したクリスマスイベントの内容を話し合っています。

◆イベント資金と必要な材料を見積もる
正式にイベントの中身が決まったら、次にすることはイベントの予算を決めることです。 イベント内容にもよりますが、ルハルト商事では課金アイテムを使用したイベントは行っておりません。 参加者に何かしらの品物を配る場合は当然必要経費が掛かります。 開催規模に合わせた予算を大まかに、けれど、突然のハプニングに対処できるようになるべく多めに見積もりましょう。

イベント予算見積もり例(ルハルト商事が主催した初心者応援キャンペーンでの例)
開催規模:サーバ規模(※2日間開催し1日1時間、初心者限定とする)

イベント内容
1人1個の染色瓶をルハルト商事の露店から格安で格安で購入してもらい、購入した人にランダムで染色材料を配布する。 開催日1日で3露店を限界として、低レベルの内に役立つ品を格安で販売する。

染色瓶1つ約3500seedとして、2日間で80人分を予定数。=280k
1店舗予算300k×2日間(合計6回)=1.8M
染色瓶代280k+応援露店予算1.8M+予備予算500k〜1M=合計約3M

染色材料:髪もしくは服の染色材料をランダムで配布。
ゼリークリーム3800個、ゼリーリーフ2700枚、ポイズンゼリー1610個、カニボレの花びら2052枚、
トゥートゥーの殻250個、蜂蜜120個、サソリの尾90個、アジハダカの羽60枚、イチゴシロップ600個、
キウイシロップ200個、キュウイジュース80個、レッドベリー130個、ブルーベリー250個
ホワイトベリー140個、デイジー花(生花)100本、紅茶30個、ココア20個

※シロップ・ジュースは、闇商品露店品補充の産物でまかない。
※予備予算の中から、デイジー花(生花)・紅茶・ココア代金を捻出。
※その他必要材料は、社員総がかりで予定日数を決めて収集する。

イベント会議(第1回以降)の目安
◆イベントの中身を話し合おう
第1回以降の会議で開催するイベントのルール、司会や役割分担などの中身を話し合いましょう。 面倒なようですが、1回で全部済ませてしまうより、小分けにきちんと行うほうが、後々の段取りが違ってきます。 会議の回数を多めに取れるようならば、資金の集まり具合・必要材料の集まり具合の報告とチェックをかねて、会議を重ねることをお勧めします。 日を改めてルールの中身を見直してみたりすると、かなり精度の高い物ができることでしょう。 また、イベント前日にリハーサルと最終的チェックを済ませるために会議を開きましょう。 当日には簡易チェックだけで済ませられると、かなり当日の煩雑さが軽減されます。 イベント当日の接客は、多すぎるかも?ぐらいに振り分けると楽です。 自分達が決めたイベントの中身と照らし合わせて、スムーズに行くように検討してみましょう。

尚、この時にイベント資金と必要な材料を集める予定日と日数を決めるのも忘れずに!


4:イベント資金&必要な材料をそろえよう!
予定日と予定日数はなるべく多めに取れるように設定し、運営委員の皆で集めましょう。 予定日を多めに取っておけば、この日はダメでも他の日に参加できるので、少人数に負荷が掛からないと思います。 またわいわい言いながら、準備活動に勤しむのもユーザーイベントを開催する上での楽しみの1つです(^^*

イベント資金を稼ぐ方法は、低レベル武器を出してカウルで売る方法、良く売れるドロップを露店で売って稼ぐ方法など色々あると思いますが、1日でやろうとするとしんどいのが当たり前です。 こちらも多めに予定日と予定日数を取っておき、時間も1時間程度に決めておくとプチゲーム感覚で楽しめます(笑)


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